いわゆる「受講料」のほかに必要となる費用は次の通りです
  
1、白磁代金 
   お楽しみコースで使用する教材は1点100円〜2000円くらい。
   私の教室では1000円前後のものが主流です。
   ファインボーンなど、高級素材の高価なものもありますが使用は自由です。
  
2,転写紙、絵の具などの消耗品類
   転写紙は数百円から2000円位までいろいろあります。
   もちろん、1枚のシートの中に、複数の柄がプリントされているので1柄あたりの
   単価は十円位から数百円とさまざま。もちろん自由に選んでいただけます。
   絵の具は、色により1瓶280円〜800円程度ですが、何回にも小分けして使用
   できます。中には2000円以上もする高価な絵の具もありますが使用は自由です。

3,道具類
   インストラクターの資格取得を希望する方は、全教科程で使用する道具類を
   お求めいただく必要がありますが、その都度必要なものを購入するか、もしくは
   最初に教材セット一式を購入するかは自由です。
   お楽しみコースの生徒さんには、受講の都度、必要な教材を購入して頂いたり、
   滅多に使用しない道具などはお貸ししたりしています。

4,焼成費
   作品は、ふつう、お預かりして次回の講座までに焼成しておきます。
   焼成費用はサロンによりまちまちで、一律300円とか500円などというところも多い
   ようです。しかし1個、1回、1作品、1焼成毎など、その単位も確認が必要ですね。
   又、家庭用の電気炉を購入し、ご自身で焼成することも可能です。
   電気炉は、その大きさによりますが、100000円〜200000程度です。  
   
   尚、私の教室の場合、1回2300円の受講料の中に焼成費用は含んでいます。
   但し、カルチャー教室での講座と、インストラクター資格取得コースの場合は、
   焼成費を1作品につき、いくらという風にいただいています。金額はサイズにより
   細分化して決めています
   (作品の大きさ(高さ、直径など)により1教材につき100円〜500円程度です)
たとえば、転写紙を貼る面が、平面の場合と曲面で凹部の場合と凸部の場合ではそれぞれテクニックが異なります。このため、6回目の講座位までは、それぞれの講座内容に合った形状の白磁を指定しています。その後は、教材カタログの中から自由に選択していただいて構いません。
(但し、インストラクターコースの場合はすべての教材が指定されます)
日本ヴォーグ社の認定講師になると、自分でサロン(教室)を開き、一般の趣味の講座を開くことができるのはもちろん、インストラクターを育てる資格をも得られます。
さらに、教材も日本ヴォーグ社から直接、会員価格にて購入することができるようになります。この資格を得るには、必ずマスターしなければならないテクニックがいくつかあります。又、指導内容も、趣味の講座とは異なるものがありますし、焼成の技術をも習得していただかなければなりません。
さらに、「ヴォーグ指定教材による各教科を受講したことを証明する写真を提出」する必要があるためインストラクター養成コースはお楽しみコースとは別に行っています。
お楽しみコースからインストラクターコースに転向したい方は、できるだけ早いうちに、養成コースに参加してください。尚、この件について、詳しいことは、直接お尋ねください。
教室によっては、このようなコース分けをしていないところもあるようです。


ポーセラーツは、絵付けの手段としては一番難しいと思われる「描くこと」より、転写紙を貼るという手法が主流ですので、絵の苦手な人にも美しい絵柄を選んで貼ることで立派な作品を作ることができます。しかし、柄の配置や、組合せは個々の好みに任せられるので、絵的センスの有無が作品に現れることは否めません。
でもご安心ください。このような人のために、教材の白磁や転写紙と同じ素材を使ったサンプルや、先輩の作品などを見て、真似たり、講師の指導によって、素晴らしい、そして個性あふれる作品を作ることができる工夫が随所になされています。
一定のカリキュラムを終えるまでは認めていません。
水抜きなどの処理が完全にできてないままで乾燥してしまった転写紙の場合、
焼成すると残っていた水分が膨張して破裂し、穴があく、縮れる等の現象が起こる
ことがあるからです。乾燥してしまうと、その修正ができなくなってしまうので、ある
程度の技術レベルに達するまでは「教室で作業」を原則としています。
もちろん、図案を考えたり、ステンシルの型を切り抜くなどの宿題的な内容はOKです
中には難しいテクニックもありますが、基本となる転写紙を貼ること自体はそれほど難しいことではありません。小さなお子さまや、お年寄りにも充分お楽しみいただけます。
スポンジング(着色)や金彩は、やや高度なテクニックを要する場合もありますが、少人数制のポーセラーツサロンでは、ほとんどマンツーマンの指導ですから、どなたでも上手にできるようになりますのでご安心ください。
できます。ほとんどの磁器製品に絵付けすることができます。
しかし、素材により、釉薬(表面を覆っているガラス質の部分)の溶解温度などが異なるため、うまく絵付けできるかどうかは、実際に焼いてみなければわかりません。
本講座で使用する白磁は、これらの焼成温度などの条件が確認済みのものばかりなので、安心して使用できます。
物理的には大半の市販の磁器に絵付けが可能と思われますが、焼成結果に責任が持てないため、私の教室では持ち込みの使用は認めておりません。電気炉を購入し、自分で焼成できる環境でなら可能であると言えます。
又、一定のカリキュラム(約1年)を受講し、技術を習得した後も当講座に籍を置いている方に限りご自分で調達された磁器に対しても焼成を有料にて代行しています。
(但し、焼成結果においていかなるクレームも一切受付けできません)
受講するには、どれくらいの費用がかかりますか
私は絵心がないので心配です。できるでしょうか
難しくないですか
自分の好きな食器を選んで絵付けできるのですか
市販の食器にも絵付けできますか
家に持って帰って作っていいですか
インストラクターになるには、どうすればいいですか
このページでは、私の教室、及びカルチャー教室などで
よくある質問を例として取り上げ、回答例を掲載してみました。
他のサロン(教室)では、これと異なる対応、料金設定などが考えられますので
受講なさる場合には、受講される教室のシステムをご確認ください
このページで取り上げて欲しい質問がありましたら、メールをお寄せください
受講するかどうか迷っている方のために・・・
入門前編
そういえば、誰が決めたわけでもないのにポーセラーツは女性のものだけのような雰囲気ですね。でも、聴くところによると、男性のインストラクターもいらっしゃるようですよ。
うちの主人なんかも、けっこう口出ししながら時々自分の作品を作ってます。
内容的には、男性にも充分楽しんでいただけるとは思いますが。
ただ、現時点ではサロンの雰囲気上、男性が加わるのは抵抗があるような気もします。
もちろん参加希望者が多くなれば、男性ばかり又は男女混合の日を決めてお迎えしたいなと思います。ある意味では女性ばかりより楽しい教室になるかもしれませんね
男性でもいいですか
爆発的人気の
スーパー・エル
ダイエットコーヒー
手作り雑貨の店
上絵の具で色をつける
転写紙のいろいろ 1
上絵の具で絵を描く
セラミックペンシル
磁器について
転写紙のいろいろ 2
金 彩
作品の紹介 1
作品の紹介 2
作品の紹介 3
作品の紹介 4
谷 さんの作品
西垣さんの作品
多湖さんの作品
その他の皆さんの作品
タウン誌の取材
体験会・展示会の様子
ガラスや石鹸に転写紙
必須アイテム
便利アイテム
よくある質問 入門前編
よくある質問 入門後編
ポーセラーツってなあに?
山村さんの作品
教室 はみんぐのご紹介
上絵の具用のカラーシール
ガーデンの転写紙ついて
宮田さんの作品
ポーセラーツリングについて
インストラクターに50の質問
町内の夏祭りで展示
宇治市民文化芸術祭に出品
安倍さんの作品
西岡さんの作品
カフェ・ブランチ教室
総勢60名の体験会
藤井さんの作品
山本さんの作品
平井さんの作品
真崎さんの作品
大浦さんの作品
原田さんの作品
下司さんの作品
関電はぴe感謝フェア
京滋ポーセラーツ展
第4回コンクールにて
優秀賞を受賞しました
小島さんの作品
高袖さんの作品
卒業生の作品
受講生の作品
お楽しみコース
京都ファミリーカルチャー
アンケートコーナー
インストラクターだけの
秘密の掲示板
参加申込み
全国の
ポーセラーツサロンが
探せます