ガーデンの転写紙がうまく焼成できない
マイセン風のこの転写紙は
とってもきれいで大人気!
でもちょっと問題を抱えています
ポーセラーツカタログ vol.2 2002/8月 12ページ
G209 ガーデン A 001
G266 ガーデン A 002
この転写紙は
写真のように
縮れてしまうことが
あります
焼き上がってから
ガッカリしないために
以下の文をよく読んで
あなたなりに
充分ご判断の上
お使いになることを
おすすめします
同じシリーズでも
ガーデンBのほうは
このような問題は
出ないように感じます
この件については、インストラクターに向けて送付される、ポーセラーツ倶楽部通信やカタログに注意書きがありますが、焼き上がってみないと結果が分からないポーセラーツでは、いくら気をつけて取り扱っても、結果がそうなる場合もあることが予測できるのであれば、取り扱いを排除することが失敗を未然に防ぎ、しいてはポーセラーツの発展につながるのではないかと思い、しばらくの間、私の教室では使用を控えていました。
最近は、カタログはもちろん、購入時に、注意書きが同封されるようになったので、よほど、うっかりしない限り、満足のいく作品が仕上がるものと思います。
この柄は人気があるので、どうしても使ってみたい方は多いでしょう。
次の点に注意しながらトライしてみて下さい。
転写紙を貼り、充分水抜きをした後、デキャールソフターと水を1:2程度に混ぜた溶液(パレットに一滴づつ垂らして混ぜる)を作り、綿棒につけて表面を軽くポンポンとたたくようにしてにじみ込ませます。
デキャールソフターの原液は、完全に転写紙を溶かしてしまうものですから、水との混合比率は微妙です。自分なりに試してみてコツをつかむのがいちばんです。
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